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Buffet Crampon presents vol 140

松本健司と仲間たちによる室内楽の夕べ

松本健司と仲間たちによる室内楽の夕べ

チケットは完売いたしました
NHK交響楽団首席クラリネット奏者 松本健司さん、二コラ・デルタイユさん(チェロ)、横山美里さん(ピアノ)をお迎えして、室内楽の夕べを開催いたします。

日時
2020年1月7日(火)
18:30開場 19:00開演

会場
株式会社 ビュッフェ・クランポン・ジャパン 多目的ホール ”Salle Pavillon d’Or”
東京メトロ「東陽町」駅下車5番出口より 徒歩3分
アクセス:こちらからご確認ください

入場料
全席自由:¥2,000

出演
松本 健司 (Kenji MATSUMOTO、クラリネット)
二コラ・デルタイユ (Nicolas DELETAILLE、チェロ)
横山 美里(Misato YOKOYAMA、ピアノ)

プログラム
C.Debussy / Sonate pour violoncelle et piano
C.ドビュッシー / チェロ・ソナタ

G.Fauré / Trio pour piano, violon et violoncelle
G.フォーレ / ピアノ三重奏曲 ニ短調 Op.120

J.Brahms / Trio für Klavier, Klarinette und Violoncello
J.ブラームス / クラリネット三重奏曲 イ短調 Op.114

お申込み / お問い合わせ
ビュッフェ・クランポン ショールーム (TEL.03-5632-5728)

松本 健司(クラリネット)
パリ国立高等音楽院クラリネット科を“レオン・ルブラン特別賞”を得て卒業し本格的な演奏活動を始める。
クラリネットを角田晃、濱中浩一、二宮和子、竹森かほり、ミシェル・アリニョン、ジェローム・ジュリアン=ラフェリエール、アラン・ダミアンの各氏に、室内楽をピエール=ロラン・エマール、ジャン=ギアン・ケラス、ダリア・オヴォラの各氏に師事。
第6回日本木管コンクール、第4回日本クラリネットコンクール、第22回トゥーロン国際音楽コンクール等で上位入賞後、2002年にNHK交響楽団に入団。現在、首席クラリネット奏者を務める。
また、トリオ・サンクァンシュ、室内オーケストラ「ARCUS」のメンバーとしても活発な演奏活動をする他、教育分野においては東京音楽大学兼任准教授、洗足学園音楽大学教授として後進の指導に力を入れている。

ニコラ・デルタイユ
エリザベート王妃音楽院、ジュリアード音楽院卒。ヨーロッパを中心に、ソリスト、室内楽の分野で活躍。6つの無伴奏チェロ組曲全集(バッハ)、5つのチェロソナタ全集(ベートーヴェン)他、イザイ、コダーイ、リゲティ、カサドなど多くのチェロの名曲のほかシューベルト、ドヴォルザーク、フランク、チャイコフスキーなどの室内楽曲も録音。また古楽器アルペジョーネを習得し、有名なシューベルトのソナタ「アルペジョーネ」を、ウィーンの巨匠であるパウル・バドゥラ=スコダと共に録音。また現代音楽の分野でニコラ・デルタイユはその多くが自らのために書かれた50曲以上の曲を初演する。現在、ブリュッセル王立音楽院准教授。

横山 美里
北海道帯広市生まれ。1992年東京芸術大学音楽学部ピアノ科に入学後、英国王立音楽院の奨学生となり渡英。世界的なピアノ教育者であった故マリア・クルチョ女史、クリストファー・エルトン氏に師事。95年にイタリアのイセルニア国際ピアノコンクールで一位なしの2位を受賞。96年、同音楽院大学院を首席で修了、最優秀リサイタル賞受賞。在学中より室内楽奏者として国内外の著名アーティストと共演し、絶大な信頼を得る。また、クルチョ女史のアシスタントとして後進の指導を始めた。97年にデビューCDをリリース、各音楽雑誌で紹介される。同アルバムは98年にHMVジャパン新人賞を受賞した。現在、横浜市在住。国内外でソロ、室内楽奏者として幅広い演奏活動を行っている。2019年3月にはソロアルバム「Gems」を発売した。

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