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荒木 奏美 / Kanami Araki

東京交響楽団首席奏者

9歳より、吹奏楽でオーボエをはじめる。東京藝術大学を首席で、その後同大学院卒業。
学部3年在学中にオーディションに合格し、東京交響楽団の首席オーボエ奏者を2015年(21歳)より務める。
国内の数々のコンクールで入賞を重ね、第11回国際オーボエコンクール・軽井沢では日本人初、アジア勢でも初の第1位(大賀賞)、併せて聴衆(軽井沢町長)賞を受賞した。

ハインツ・ホリガーに認められ、2017年オーボエトリオでツアー公演を行う他、モーリス・ブルグ、シェレンベルガー両氏とバロックやトリオ作品等で共演を果たしている。

ソリストとしては東京交響楽団、東京都交響楽団などと協演。
デビューリサイタルは東京・春・音楽祭で行い、その後B→Cや武生音楽祭への参加をはじめ、各地でソロ、室内楽に幅広く取り組んでいる。
第27回出光音楽賞受賞。

テレビ朝日「題名のない音楽会」NHK-FM「リサイタル・ノヴァ」BSテレ東「エンター・ザ・ミュージック」出演。

新進気鋭の次世代型アンサンブル「Ensemble FOVE」、ピアニスト反田恭平率いる「MLMナショナル管弦楽団」メンバー。

これまでに坂本真紀、成田恵子、和久井仁、小畑善昭、青山聖樹の各氏に師事。

 

[使用楽器:〈ビュッフェ・クランポン〉“プレスティージュ” R47(GL)]

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