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Jérôme COMTE / ジェローム・コント

アンサンブル・アンテルコンタンポラン クラリネットソロ奏者

ジュネーヴとパリでトーマス・フリードリやパスカル・モラゲス、ミシェル・アリニョンといった名匠に師事した後、パリ、プラハ、ミュンヘンのさまざまな国際コンクールで注目を集め、バンク・ポピュレール財団や文化芸術振興を目的としたメイヤー財団の奨学金を獲得。

2003年には若手演奏家として初めてシャルル・クロ・アカデミーの助成を得た。室内音楽家としてのキャリアをスタートさせると、世界中で活躍。ロンドン交響楽団やマーラー室内管弦楽団、アンサンブル・アンテルコンタンポランなどの国際的に有名なオーケストラと共演し、25歳でアンサンブル・アンテルコンタンポランに入団した。

翌年には、エクサン・プロヴァンス音楽祭でヤン・マレシュ作『クラリネットとアンサンブルのためのエクリプス』をピエール・ブーレーズ指揮のもとで演奏。2009年にはヨーロッパの主なコンサートホールを回るツアーで再びブーレーズと共演し、エリオット・カーター作曲のクラリネット協奏曲を演奏した。2016年には、マティアス・ピンチャー指揮のもと、アンサンブル・アンテルコンタンポランと共に録音に参加し、アルファ・クラシックスよりアルバムを発売。

2010年にルーヴル美術館で開催されたピエール・ブーレーズの回顧展で同氏作曲の『二重の影の対話』に客演して以来、同作品を定期的に演奏してきた。マイアミのニュー・ワールド・センターで披露した陳銀淑(チン・ウンスク)のクラリネット協奏曲(マティアス・ピンチャー指揮)や、シテ・ド・ラ・ミュージックのフィルハーモニー・ド・パリで演奏したハンス・ヴェルナー・ヘンツェの『薔薇の奇蹟』をはじめ、華々しいキャリアの中で名演奏を重ねている。

ジェローム・コントは〈ビュッフェ・クランポン〉の“トスカ グリーンライン”のクラリネットを愛用している。

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