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BUFFET CRAMPON PRESENTS Vol.124

パトリック・メッシーナ クラリネット ミニ リサイタル
世界最高峰の奏者のひとり、パトリック・メッシーナによる、ドイツ・ロマン派の夕べ

日時
2018年4月24日(火)
19:00開演/18:30開場

出演
パトリック・メッシーナ(cl.)
須田祥子(vla.)
広瀬悦子(pf.)

プログラム
M.Bruch / 8 Stücke Op. 83 (Nr.2, 3, 5)
R.Schumann / Fantasiestucke Op 73
C.Schumann / Romances Op.22
R.Schumann / Marchenerzhalungen Op.132
R.Schumann / In der nacht

会場
ビュッフェ・クランポン・ジャパン 多目的ホール ”Salle Pavillon d’Or”
〒135-0016 東京都江東区東陽4-8-17 (東京メトロ「東陽町」駅 徒歩3分)
地図:https://goo.gl/maps/6YqxE

入場料
¥2,500 (50席 ※先着順)

チケット予約・お問い合わせ
株式会社 ビュッフェ・クランポン・ジャパン ショールーム
Tel. 03-5632-5728
WEB予約はこちらから

出演者プロフィール

■ パトリック・メッシーナ / Patrick Messina (cl)
 フランス国立管弦楽団首席クラリネット奏者。
 フランスのニースで、シシリア人とスペイン人の両親のもとに生まれたメッシーナは、最初は父親からレッスンを受けた。その後、パリ国立高等音楽院でギィ・ドゥプリュ、ミシェル・アリニョンに、クリーヴランド音楽大学でフランクリン・コーエンに、そしてニューヨークのマネス音楽大学ではリカルド・モラレスに師事した。
 1996年から2003年までニューヨークのメトロポリタン・オペラに所属、現在もゲスト首席クラリネット奏者として、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団やシカゴ交響楽団など、世界の名門オーケストラに定期的に招かれ、演奏している。これまでに、ヒューストン交響楽団、フランス国立管弦楽団、カンヌ管弦楽団、フィルハーモニー・デア・ナツィオーネン、イル・ド・フランス国立管弦楽団、トゥールーズ室内管弦楽団、パリ室内管弦楽団、紀尾井シンフォニエッタ東京、ウクライナ国立交響楽団とソリストとして共演。室内楽においても世界中で積極的に演奏活動を行っており、世界中の一流の弦楽カルテットと共演している。
 また、多くの賞を受賞しており、1992年にはユーディ・メニューイン財団より奨学金を獲得。1996年、ニューヨークのイースト&ウエスト・アーティスツ・インターナショナル・オーディションおよびヒューストンのイマ・ホッグ・コンペティションで優勝。1998年にはヘイダ・ヘルマンス・インターナショナル・コンペティションで優勝。若干18歳にして、パリ国立高等音楽院の室内楽とクラリネットの両部門で1位を獲得。
現在、ロンドンのイギリス音楽アカデミー客員教授、パリ・エコール・ノルマル音楽院、エクサンプロヴァンスのIESMにて教授を務める。

■ 須田祥子 (vla.)
 桐朋学園大学を首席で卒業。第23回ヴィットリオ・グイ国際コンクールを始め多数のコンクールで第1位優勝。「報道ステーション」での生中継、「題名のない音楽会」や「らららクラシック」のビオラ特集でもそれぞれソロ演奏をフィーチャーされた他、室内楽の演奏会も多い。現在、東京フィルハーモニー交響楽団首席奏者、洗足学園音楽大学非常勤講師を務める他、ビオラ演奏集団「SDA48」を主宰。
 アクロス弦楽合奏団、ザ・シンフォニエッタみよしメンバー。
 CD「ビオラは歌う」シリーズをリリース。

■ 広瀬悦子 (pf)
 3歳より才能教育研究会にてピアノを始め、弱冠6歳でモーツァルトのピアノ協奏曲第26番「戴冠式」を演奏。1992年モスクワ青少年ショパン国際ピアノコンクール優勝、1999年パリ国立高等音楽院を審査員全員一致の首席で卒業し、併せてダニエル・マーニュ賞受賞。ヴィオッティ、ミュンヘン両国際コンクール入賞後、1999年マルタ・アルゲリッチ国際コンクールで優勝。その後、パリ・ショパン・フェスティヴァル、ラ・ロック・ダンテロン音楽祭、ラ・フォル・ジュルネなどに出演、世界各地で精力的に演奏活動を続ける。
 2001年シャルル・デュトワ指揮/NHK交響楽団で、日本におけるオーケストラ・デビューを果たす。その他、これまでにバイエルン放送響、モスクワ・フィル、アルゼンチン国立管、トリノ国立管、シンフォニア・ヴァルソヴィア、ウラル・フィル、アンサンブル金沢、読売日響、東京フィル、新日本フィルほか国内外のオーケストラと多数共演。2003年6月にはオルフェウス室内管弦楽団日本ツアーにソリストとして参加。2007年4月、ワシントンD.C.のケネディセンターにてリサイタルを行い全米デビュー、その模様が世界中にインターネット中継される。2015年A.デュメイ指揮・関西フィルのヨーロッパ・ツアーにソリストとして同行、ヴュルツブルク・モーツァルト音楽祭にて細川俊夫「月夜の蓮」を演奏し、地元紙から絶賛された。2016年にはシプリアン・カツァリス氏と4手・2台ピアノのための『ロシア・バレエ音楽トランスクリプション集』CDをリリース、合わせて日本ツアーを行い、各地で好評を博した。
 日本コロムビアより4枚のソロ・アルバムをリリース。2010年には5枚目のCD「Chopin : Ballades & Nocturnes」が、フランスのレーベル「MIRARE」より日本人初として世界的に発売され、レコード芸術「特選」等、各紙で高い評価を受ける。続いて『シューマン&リスト:ピアノ協奏曲集』『バラキレフ:ピアノ作品集』がリリースされた。2018年春には新譜『リアプノフ:超絶技巧練習曲集』を発売予定。スケールの大きな音楽作り、美しい音色、幅広いレパートリーが高い評価を集め、世界に活躍の場を広げる期待のピアニストである。

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