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滝上 典彦

国立音楽大学・同附属中学高等学校非常勤講師, 名古屋芸術大学非常勤講師, 東海大学教養学部非常勤講師, はやぶさ四重奏団奏者, タッド・ウインドシンフォニー奏者

数々の著名な指揮者の元、国内外のオーケストラ公演での演奏から、音と感性を磨き、コンチェルトのソリストとして、カルテットのディレクターとして、吹奏楽団の1ST奏者として、またオーケストラはもとより現代作品や室内楽、映画音楽やテレビ番組音楽等で演奏は多岐に渡る。
教育分野では音楽大学や音楽学校の指導者として若い奏者育成に尽力し、また吹奏楽指導の分野では指導者・審査員として活動している。
国立音楽大学卒業演奏会、同大学院修了新人演奏会に出演。A.ハウザー氏指揮/第83回国立音楽大学オーケストラ定期演奏会P.クレストン/協奏曲のソリストに抜擢されデビュー。宮本明恭氏指揮/ムジカ・クオーレ・フルート・アンサンブル定期演奏会にてA.グラズノフ/協奏曲のソリストを務める。大学院在学中に教則本発刊。ソロリサイタル開催。国内主要オーケストラ・吹奏楽団公演に出演多数。チェコ・フィルハーモニー管弦楽団、プラハ交響楽団、サンクトペテルブルク・フィルハーモニー交響楽団、キーロフ歌劇場フィルハーモニー管弦楽団等の海外有数オーケストラ公演に多数出演し、J.フルネ、Y.テミルカーノフ、C.デュトワ等世界的指揮者の元で演奏を重ねる。2012年はやぶさ四重奏団リサイタル。2014年J.ヴァンデルロースト、竹内雅一の両氏指揮名古屋芸術大学ウィンドオーケストラ演奏会でP.ジルソン/第一協奏曲とT.ドス/スポットライトの2曲の日本初演のソリストを務める。
2015年ジルソンとドスのソリストとして収録されたCD「SECOND TO NONE」がオランダのデハスケ社から世界発表。同年はやぶさ四重奏団CD「VARIATIONS」を発表し、レコード芸術誌優秀録音盤に推薦される。ナゴヤサックスフェスタでのソロステージ出演。フランスはストラスブールでのワールドサクソフォーンコングレスに出演。
2016年第35回サクソフォーンフェスティバルのメインコンサートに出演し大井剛史指揮、洗足チェンバーオーケストラと共演。同年秋にはスペインはバルセロナ音楽院にてムジカクオーレ・フルートアンサンブルと共演、また同団定期演奏会に招かれ宮本明恭氏により監修・編曲されたジルソン/協奏曲のフルート・オーケストラ版世界初演のソリストを務め大喝采を得る。
2017年第36回サクソフォーンフェスティバルでは前年に続き2年連続でメインコンサートに、はやぶさ四重奏団で出演。
サクソフォーンを石渡悠史、下地啓二、冨岡和男、岩本伸一、小坂法幸の各氏に、渡欧しJ.d.ヴリース国際コンクール等マスタークラスにて故D.デファイエ氏に師事。
現在は、はやぶさ四重奏団、銀河管弦楽団、タッド・ウィンドシンフォニー、ハーツウインズ、各奏者。国立音楽大学、名古屋芸術大学、東海大学教養学部芸術学科、国立音楽大学附属中学・高等学校、各講師。ビュッフェ・クランポン社契約講師。日本サクソフォーン協会運営委員。

Instruments
Senzo Alto
Discography
Variation/はやぶさ四重奏団()
SECOND TO NOTE/名古屋芸術大学/ヤンヴァンデルロ=スト、竹内雅一()
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